SEOでやってはいけない30のコト
Googleスターターガイドを
「30のやってはいけない事」としてまとめています。
本文と関係の無いタイトルを選ぶ。
意味のない、もしくは曖昧なタイトルをつける。例えば「無題」、「ページ1」など。
サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のタイトルをつける。
ユーザーにとって見にくいほど、必要以上に長いタイトルをつける。
キーワードをタイトルに必要以上に詰め込む。
メタディスクリプションにそのページのコンテンツと関係のない事を記入する。
メタディスクリプションに漠然とした記述をする。例、「これはウェブページです」、「野球に関するページです」など。
メタディスクリプションをキーワードだけで記述する。
メタディスクリプションにコンテンツをそのままコピー&ペーストする。
サイト内の全てのページ、もしくは多くのページに同一のメタディスクリプションを使う。
必要のないパラメターやセッションIDによってURLを長くする。
ウェブページに漠然とした名前をつける。例えば「page1.html」など。
ページ名にキーワードを詰め込む。
ディレクトリの階層を深くしすぎる。
ディレクトリにそのディレクトリ内のコンテンツと関係の無い名前をつける。
ルートディレクトリとサブドメインから同一のコンテンツにアクセスする。
「www.」を使用したURLと使用しないURLをサイト内リンク時に混在させる。
URLにアルファベットの大文字を使う。(一般的にユーザーはURLの小文字になれており、小文字のほうが覚えやすい。)
サイト内のリンク構造を複雑にする。例えば、全てのページから他の全てのページへリンクするなど。
コンテンツを細切れにする。(一番深いコンテンツにたどり着くのに20回くらいクリックする羽目になる。)
ナビゲーションリンクが全て、ドロップダウンメニューや、画像リンク、アニメーションリンクになっている。(全てでは無いが、多くの検索エンジンはこのようなリンクをクロール出来る。しかし、ユーザーにとっては普通のテキストリンクで全てのページにアクセスできるようになっているほうが、サイトのアクセスビリティが向上する。)
HTMLサイトマップが古くなって存在しないページへのリンクが表示されている。
単なるリンクの羅列で、オーガナイズされていないHTMLサイトマップを作成する。
404ページが検索エンジンにインデックスされる状態になっている。
404ページに「Not Found」や「404」のみなどの曖昧な表現を使用する。もしくは404ページが表示されない。
404ページに、ウェブサイトのほかのページと異なるデザインを使用する。
タイプミスや文法間違いが多い、いい加減な文章を書く。
文章を画像で表現する。(ユーザーはコピー・アンド・ペーストしたいかも知れないし、検索エンジンは読み込めない。)
段落や、見出しを使用せずに、異なるトピックに関する文章を、一つのページに長文として詰め込む。
既出のコンテンツにほとんど手を加えずに焼き増しする(もしくは単にコピーする)。
2008年11月18日
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